OCC-SR-OFFICEのブログ

人事労務・障害年金・就労支援・ライフプランなど知って得する情報を発信しています。

小規模事業者持続化補助金 公募が始まっています。

平成30年度第2次補正予算で「小規模事業者持続化」事業が実施されています。

 個人事業でも法人でも申請できますので、集客・売上アップのために必要な設備・広報(HP)活動費を検討されている方は、チャレンジされてはいかがでしょうか。 

【補助額】

 持続的な経営に向けた経営計画に基づく、小規模事業者の地道な販路開拓等の取り組みや、あわせて行う業務効率化(生産性向上)の取り組みを支援するため、原則50万円を上限補助金(補助率:2/3)が出ます。

  75万の計画で50万円の補助ということになります。


計画の作成販路開拓等の実施の際、商工会議所(商工会)の指導・助言を受けられます。

【手続きの期限等】

1・申し込み受付開始 

2019年4月25日(木)

2・日本商工会議所補助金事務局)への

  申請書類一式の送付締切

2019年6月12日(水)

【最終日当日消印有効】

3・採択結果公表

2019年7月末頃予定

4・補助事業実施期間

交付決定日(「交付決定通知書」に記載)から

2019年12月31日(火)まで

 

申請書類は、商工会議所(商工会)のHPページからダウンロードしてください。

 

 

 

 

 

 

2019年度NPO法人助成事業(清水基金) 申込始まる

 今回はNPO法人障害福祉事業所に対する助成事業の紹介です。

 NPO法人助成事業「2019年度NPO法人助成事業(清水基金)」の申込受付が始まりました。概要を下記に紹介します。

---------------------------------------------------------------------------------------------------------------

 NPO法人助成事業

<助成事業の目的>

障害者の施設を運営し、社会的自立支援・地域移行を図るNPO法人に対し、各種の助成を行うことにより、障害者福祉の増進に寄与することを目的とする。

 

<申込手続き>

・ 助成申込書の請求期間 2019年4月中旬 ~ 2019年6月20日

  返信用封筒(角形2号、宛名記入、140円切手貼付)を同封のうえ郵送にて請求するか、直接清水基金で受け取る 申込書のダウンロードはできません

【請求先】〒103-0027 東京都中央区日本橋3-12-2 朝日ビルヂング3階
            (社福)清水基金 NPO法人助成


助成申込受付期間
  2019 5 1  2019 630日(必着)

   

助成決定時期
  2020年1月末(法人代表者様に郵送にて通知)

 

助成対象>

障害者福祉の増進を目的として運営されているNPO法人の諸事業

  • 2019年4月時点でNPO法人になって3年以上が経過し、申込時点で有効な「障害福祉サービス事業者の指定(更新)通知書」を持つ事業所
  • 2016年度~2018年度助成事業において、当基金から助成を受けていないこと
  • 助成決定後、当基金との助成金交付契約締結後に事業着手し、原則として機器・車輌は2020年9月迄に納入、建物は同年12月迄に完成できる案件
  • 原則として1法人1総費用が税込70万円以上3,500万円未満の案件
  • 3年間不祥事の発生や所轄庁からの行政処分を受けていないこと

助成内容>

利用者のために必要な機器・車輌・建物(新築、改修、増改築)等

  • 申込案件には、公費による補助や、他の助成団体等への助成申込が重複しないこと
  • 自主事業への取り組みが熱心、かつ自助努力が見られる法人を優先する
  • 機器:医療機器、防災関連機器は対象外とする
  • 建物:改修・増改築については対象外になるケースもあるので、事前にお問い合わせください
    ※修繕・メンテナンス工事(屋上防水・外壁塗装等)、防災設備(自家発電装置・スプリンクラー・火災報知器等)、防犯設備、ソーラーシステム、浄化槽設備、耐震補強、舗装工事、井戸整備 等は対象外とする

助成金・助成件数>

 ①総額は 8,000万円(予定)、助成件数は30件程度
 ②原則として1法人当りの助成金額は50万円~700万円とする
 ③原則として申込法人が総費用の20%以上を負担する

 

< 選考基準>

上記助成対象・内容に該当した案件について、次の項目を重点に選考委員会で審査
①必要度 ②期待度 ③注目度 ④財務状況

 

その他の留意事項>

 ・助成金交付は、建物新築は上棟後と完成後の2回均等分割、その他は助成物件納入後に行います

事業完了の2年後に現状報告書を提出していただきます

・必要により事業所への事前訪問を行うことがあります

・申込書類は返却いたしません

・選考状況や結果については、お問合せいただいてもお答えできません

----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

 詳細は下記ページを参照してください。

 清水基金ホームページ

  https://www.shimizu-kikin.or.jp/

  NPO法人助成事業 ホームページ

https://www.shimizu-kikin.or.jp/about_business/npo/

 

労働保険料の年度更新の時期がやってきました。

【労働保険の年度更新とは】

労働保険の保険料は、毎年4月1日から翌年3月31日までの1年間(これを「保険年度」といいます。)を単位として計算されることになっており、その額はすべての労働者(雇用保険については、被保険者)に支払われる賃金の総額に、その事業ごとに定められた保険料率を乗じて算定することになっております。

事業主は、前年度の保険料を精算するための確定保険料の申告・納付と新年度の概算保険料を納付するための申告・納付の手続きが必要となります。これが「年度更新」の手続きです。

この年度更新の手続きは、毎年6月1日から7月10日までの間に行わなければなりません。

手続きが遅れますと、政府が保険料・拠出金の額を決定し、さらに追徴金(納付すべき保険料・拠出金の10%)を課すことがあります。(厚生労働省のHPから引用)

 

 もうすぐ、労働局から緑の封筒が届きます。とどいたら、必ず開封して中を確認してください。

 初めて年度更新をされる方は、どうしてよいかわからない・・・・・・

封筒の中に申告書の書き方のパンフレットが入っています。是非一読ください。

 どうしても面倒だと思う方は、


社労士に相談してください。

 当事務所でも、申請の代行を行っています。HPの「問合せ」から連絡下さい。

f:id:OCC-SR-OFFICE:20190508195839j:plain

 

外国人人材の受け入れについての世論調査結果

2019.05.05の読売新聞から

読売新聞が見出し世論調査を行ないました。

 結果を見ると、外国人人材拡大に賛成が、57%、反対40%で賛成が上回ったが、介護事業への参入には59%が抵抗感があると回答しています。

 また、外国人人材の受け入れには、地域差があり、九州では64%が賛成が多く、北海道・東北は「賛成」が49%低い数値を示しています。

 年齢も若い世代では、賛成が多く、70歳以上では、賛成44%と抵抗感がある結果を示しています。

 受け入れのプラス面として、「人手不足の解消、経済の活性化」が期待できるや国際交流が進み、異文化への理解が深まるとしているようです。

 反対に、マイナス面では生活習慣の違いによるトラブルの増加が心配としている回答が多くあったようです。

 ---------------------------------------- 以上 読売新聞朝刊から------------------------------------

 外国人人材を受けいれるときに留意しなければならないのは、受け入れる企業側の体制作りです。

 異文化の中で生活することによる不安、戸惑いによる心的トラブルが少なからず生じることがが考えられます。外国人に対する偏見をなくすことや外国人人材への窓口を設置し、メンタル不調の対応を進めることが重要だと考えます。

 

 最後に、この問題は、外国人人材だけでなく、障碍者の就労受け入れにも通じるところがあると考えます。

 当事務所では、引き続き取り上げていきたいと考えています。

 

 

 

適性診断を取り上げました。

http://www.office-okada.com/cgi-bin/mail3/mail.html今回は「適性診断」を取り上げました。

企業の皆様に

 『人は城、人は石垣、人は堀』というように、経営においても優劣の決め手となるのはやはり『人』の力です。 それだけ重要な『人』の入り口とも言うべき採用について、多くの企業は重要性を認識していても対策できていないのが実情です。

 

 

 大切なのは自社に合った人材を採用すること、入社前と入社後のギャップをなくすこと、そして諸般の事情により求める人材と違う人を採用する場合でも、そのことを理解したうえで採用し、入社後にフォローをすることです。 多くの企業では採用時に必要な過程を省略することで、入社後の育成で苦労をされています。

 また、採用でミスマッチが起こると、採用に欠けた費用や教育にかけた時間が無駄になるだけではなく、もともと採用した社員に期待していた売上も望めなくなります。それどころか、早期退職による周りの社員への悪影響や、場合によっては労使トラブルに発展する可能性もあります。 しかし、今よりも少し採用に力を入れるだけでも大きな違いを生み出すことができます。採用で失敗しないための対策、これまでやっていないなら、これから始めてみてはいかがでしょうか

 その方策の一つが、【適性診断】です。 

 f:id:OCC-SR-OFFICE:20190427130438j:plain                                 

 f:id:OCC-SR-OFFICE:20190427130519j:plain

 採用のミスマッチのリスクを軽減し、個に応じた部署・職務を割り振ることができ、効率的な育成をすすめることができます。

 最近では、企業側だけでなく、応募者の学生にも活用することが増えてきています。自分の強み・弱みを客観的に把握でき、強みに関して具体的なエピソードを関係づけることで、採用者((企業側)に強くアピールすることができます。

 

 お問い合わせは

  OCC社会保険労務士事務所

   TEl 059-269-6578   FAX  059-269-6579

          E-Mail   occ-shindan@office-okada.com

 

 費用

  企業・・・ 1名2000円(税別)

  個人・・・ 1名1500円(税込)

                お気軽にお問い合わせください。

                        

www.office-okada.com

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


535文字

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


写真を投稿

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

OCCのコンセプト

OCCは経営者のベストパートナーをめざしています。

「あなたに笑顔を」をモットーにOCC(OkadaComprehensiveConsultant)は、リスクを回避し、経営・生活の向上をサポートします。Comprehensive={包括的な}{理解力のある}コンサルタントを目指しています。
 他にはない「輝く人財育成とリスクマネージメント」の提案をしております。
【人財育成】
 教職経験34年の社会保険労務士が担当。
 採用時の適性診断・パーソナリティ診断・基礎能力診断の結果をもとに子に応じた育成プログラムを湯おいしています。
 また、リーダー診断を用いた、リーダー研修も実施しています。
 昨年度は、新リーダー約20名に、「労務の基本とリーダーの役割」シフトを組む時のポイントについて、研修会を実施しました。
 ①教育研修(新人研修・管理職研修等)
 ②企業の採用活動
 ③社員の自己啓発・組織の活性化
等様々な場面で活用できます。
【リスマネジメント】
 働きやすい職場環境が企業の業績アップにつながります。
 ①トラブルを未然に防ぐ「就業規則」の作成
 ②信頼を高める「法令セミナー」
 ③安全で安価な「給与計算の代行」等
経営者の方が経営に専念していただける環境づくりをサポートしています。

>>このような方はみえませんか?<<
  経営者が届出事務などをしている・・・・
  ご家族や事務の方が給与計算をしている・・・・・
  従業員が10人以上いるのに「就業規則」を作っていない・・・・
  就業規則」を作ったままにしている・・・・・・・・
                OCCが責任をもってお手伝いいたします。 

自己紹介

オーナーの自己紹介 

  特定社会保険労務士 ・ AFP(日本FP協会認定) ・ 三重県イクボス伝道師

  厚生労働省職務分析・評価コンサルタント 等

 

「あなたに笑顔を」をモットーにOCC(OkadaComprehensiveConsultant)は、職場・家庭・日常生活のリスクを回避し、経営・生活の向上をサポートします。Comprehensive={包括的な}{理解力のある}コンサルタントを目指しています。


リスク回避へのこだわり

 今までまじめに納めていた年金保険料。年金は請求しないと受給することができません。60歳から支給される特別支給の厚生年金、人工透析患者の方は障害基礎年金2級該当など、しらないと損をしてしまうそんなリスクを回避します。また、最近急増しているメンタルヘルス不全、労務・人事トラブル。トラブルを起こしてからの解決ではリスクが大きすぎます。リスクを回避できる就業規則の作成、心の病の早期発見、早期治療に力を注ぎ、リスク回避のお手伝いをしていきます。リスクを回避して、いつも笑顔で・・・・


将来へのこだわり

 60歳の定年を迎え、将来の設計はできていますか。毎月いくらの収入があれば生活できるのでしょうか。今のうちに政府プランをしっかりと作り上げておくことが、将来のリスクを回避する近道です。キャッシュフロー作成し、ライフプランニングを造って子ましょう。そこから、課題が明らかになり、改善する手だてがきっと見つかります。ライフプランの作成をサポートしていきます。将来の不安を解消して、いつも笑顔で・・・・


情報活用へのこだわり

 スマートフォンが普及し、24時間情報に触れている生活が当たり前になってきました。情報機器の発達は目覚ましいものがあり、その進歩についていくのは大変なことになっています。しかし、情報をより有効に活用し、仕事や生活に生かしていくことができれば、これ以上便利なツールはありません。ちょっと苦手だなあというかたに、サポートをしていきます。また、情報を入手するだけでなく、誰もが発信できる時代です。ホームページをもち、自分を、事業をアピールしたい。そんな方に寄り添い、サポートしたいと思っています。情報を活用して、いつも笑顔を・


教育へのこだわり

 30数年間の教職生活を振り返り、そこで得たノウハウを紹介します。ちょっと視点を変えるだけで、子どもの成長が大きく変わります。経験豊かな教育実践を生かした法令セミナーやメンタルヘルスセミナーを開催しています。楽しく学び、明日への活力を生み出すセミナを提供します。ともに学び、笑顔で成長・・・


 
OCC社会保険労務士事務所は人事労務コンサルを得意とする社労士事務所です OCC社会保険労務士事務所top page